革靴を忘れた日

今朝、出社するとき革靴を履いていないことに気がついた。替わりに白いコンバースがスーツの先にあった。
駅の改札に入った瞬間に気がついた。
ひ汗がでてきた。

落ち着け!
駅のトイレに入り洗面台の鏡に向かって自問した。
さてどうする?
・家にもどって履き替える。ダメだ朝一の会議に間に合わない。
・このまま出社しての会社のそばの店で革靴を買うか。いやこの足で電車に乗るなんて考えられない。

靴屋さん そうだ! この駅のそばに朝早くから店を開いているおじいさんの靴屋があった。そこに行ってみよう。

結局、その店は開いていて無事革靴を購入、そのまま店内で履き替えて出社、会議にも間に合った。

これまでその店の前を通る度に、こんな店(失礼)で誰が買うんだろう。ABCとかワシントンとかアメリカとかって靴屋にならないかなぁ。と思っていたのだが今日からはその店に足を向けて寝られない。

そういえば店のおじいさん、スーツにコンバースの客が革靴買って、買った革靴をそのまま履いていっても平然としていたなぁ。(コンバースいれる袋もくれたし。)
朝早くから店を開くと自分みたいなマヌケがよく来るのかも。

関連:「ネクタイを忘れた日」

2004/3

仕事の日記 ワンダ日記