オプティカルマイクロソフトもどきマウスの製作

完成したオプティカルマイクロソフトもどきマウス 愛用のマイクロソフトもどきマウス(デザインは似てるけど本物よりずっと小さい)を光学式マウスに改造した。

マイクロソフトもどきマウスと安い光学式マウス マイクロソフトもどきマウスのボールのスベリが悪くなって分解してみたらローラーが擦り減っていた。
秋葉原でマイクロソフトもどきマウスの新品を探してみたのだが見当たらなかったので安くて同じくらい小さい光学式マウスを購入してマイクロソフトもどきマウスに組み込むことにしたのだ。

安い光学マウスの中身 光学式マウスにしたのはメカ部分の無い光学式マウスなら組み込みも簡単だろうと思ったからだ。

マイクロソフトもどきマウスの中身 だが蓋をあけてみると、
・基盤の大きさが違う。
・ケースのボタンと基板のマイクロスイッチの間隔や高さが微妙に違う
・スクロールダイヤルの大きさが違う。
と、結構大変だった。

安い光学マウスの基盤(削った後) 基盤の大きさが違ってケースに収まらないので基盤の回りを削った。プリントパターン部分まで削る必要があったので削ってしまった回路の配線をしなおした。(写真の紫の配線)

オプティカルマイクロソフトもどきマウスの中身 マイクロスイッチの位置が違うので、細かい板切れなどをジャンク箱から集めてマイクロスイッチに貼りつけて、高さと位置の微調整を行った。

本物のオプティカルマウスと記念撮影 スクロールダイヤルの穴についてはヤスリで削って広げたが、結局広げ過ぎてしまった。

苦労の甲斐あってこのオプティカルマイクロソフトもどきマウス快適です。

2004/06/04

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